いつの間にか完全独学100切りを目指していくシリーズになりつつある私のゴルフ関連記事
Ken Gianini(ケン・ジアニーニ)の長尺パター48インチを購入



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パープレイ72打のうち、パターは36打として設計されています
- なんと50%がパターなんです
- それなのに何故か、ユーティリティやアイアンの練習に時間を割いている傾向があります(少なくとも自分は)
- 先日のショートコースでは1オンしたのにダブルボギー(5打)アガリという最悪なパッティングを披露し注目を集めてしまったので、自宅用にパターマットも購入
なぜ長尺なのか?
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たくさん練習したいのだけど毎回かがんでアドレスするのは本当に疲れる
- 身長180もあると30何インチのパターは普通に前傾がえぐいことになりまともに練習できたものではない
- でもよく考えたら「練習で疲れないように」という理由で長尺を検討するのもなかなかにおかしい
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実はサイドサドルスタイルが以前から気になっており、実践できる可能性がある長尺を選択
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シャフトをほぼ垂直に立てることから、本当は影響が少ない船底ソールタイプが良かったのだが…2016年のアンカリング禁止と共に長尺自体の型番が激減
- 理想的なのはPingのB90、TalermadeのRossa Long Beachなど
- めちゃくちゃ調べて海外製のサイドサドル専用パターが見つかったのだが350ドル(日本円にして5万円超…円安オイ)なので買えませんでした
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PT-Sniperという完全に90度シャフトを立てる構造になっているパターも詐欺サイトでしか売ってません
- 超古い動画がYoutubeにあがってました、めっちゃ打ちやすそうでした
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メーカーさんに直接電話しましたが「もう作ってないんです…」と言われてしまう始末
- そりゃ15年前の代物ですから。製作者の方が未だお元気でいらっしゃるかどうかの方が電話するとき心配だった(当時のインタビューの写真の時点で既になかなかご高齢に見えました(失礼))
- お一人で企画・生産されていたようです。200本以上売れたというのだからすごい。パターの型で悩んでいる人はやはり少なくないのだろう
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シャフトをほぼ垂直に立てることから、本当は影響が少ない船底ソールタイプが良かったのだが…2016年のアンカリング禁止と共に長尺自体の型番が激減
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加えて私はレフティなので本当に選択肢が狭い
- 元からサイドサドルやるならあまり気にならないかもしれないけど、右用のパターを大金はたいて買う勇気は無いし、サイドサドルが合っている保証も無い
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そんなさなか、Amazonで突然上記パターを発見
- お値段15,000円(新品なのに割と安い!)
- まあ失敗しても割り切れるか…と思い、在庫も少なかったので即決で購入
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一応リンク置いときます(レフティ用なので注意)→ https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0CQQZ55PF?
- 中尺はまだ残ってるみたいです
レビュー
- 総評として非常に良いです
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打感や重量感が私の感覚とマッチしていた
- 結構しっかり重いです。総重量750g
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仕様を一応置いておきます
- 長さ:48インチ
- ライ角:78度
- ロフト角:3.5度
- ヘッド重量:451g(±5g)
- ヘッド素材:431ステンレス
- 総重量:約750g(±10g)
- シャフト:オリジナルスチールシャフト
- グリップ:オリジナル長尺用2ピースグリップ
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サイドサドルを試したのだがあまりしっくりこず、自然と通常の長尺フォームでパターをまっすぐ垂らすように打つフォームになっていった
- 距離感を足幅で合わせるのと、真っすぐ垂らしているので本当の意味での振り子をイメージして打てる
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自分で打つ力を加えなくて良いので安定感がある
- まったく力を入れないわけではなく、どちらかというと軌道の維持に集中するイメージ
- たくさん練習しても疲れない(これ重要)