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初めて18ホールをフルで回ってきました
- 結果115打でした
- そこで気付いた事を書きます
- 前回こんな記事を書きました
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予想した通り、ボギープレイ(理論値90打アガリ)にドライバーは必要なさそうだ、ということが分かりました
- 仮説が当たっていそうで良かったです。次こそは立証したい
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というのも、同じく回っていた方は100切りされていたのですが、グリーン周りまでの寄せに必要だった打数は私と殆ど変わっていませんでした。例えば
- Aさん1W→5W→PW に対し
- 私5UT→5UT→7I のパターン
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5UTの練度があればそこまで問題無く寄せられることが分かったので、5UT~7Iあたりは今後も重点的に練習が必要だと考えます
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真っすぐ飛んでいるか、というより、ダフりやトップが無いことの方が重要なように思います。もちろん極端なスライスとかフックは修正する必要がありますが、ちょっと曲がったとかは直そうとする必要はありません
- なぜなら本番コースはそこそこ横幅があるからです
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もちろん次のショットを打ちやすくするにはどちら側の方が良くて、なんて話もあるので狙ったところにちゃんと飛ばすに越したことは無いですが、正直100切りにその精度は不要です
- 何故なら実際に100切りしてた人もそのコントロールまではできていなかったからです
- これが理解できたのはかなりの収穫で、ちょっと狙いとズレちゃったからもう一回打とう、という時間のムダを無くせます
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真っすぐ飛んでいるか、というより、ダフりやトップが無いことの方が重要なように思います。もちろん極端なスライスとかフックは修正する必要がありますが、ちょっと曲がったとかは直そうとする必要はありません
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課題はやはりアプローチとパターでした
- 100切りする人はアプローチの精度がちゃんとしてました
- そもそも練習場のボールで、かつ練習場の距離表示に合わせたスイングをしていたとしても本番では全く役に立ちません
- 距離感がそもそも違う上にボールも練習用のものよりコースボールの方が確実に飛ぶ、じゃあどうやって練習するべきなのよって話ですね
- 練習場の打席でそれをやるのは正直限界があると思います
- なのでアプローチ練習場やパッティンググリーンでの練習を意識的に取り入れるようにします
- やっぱりショートゲームの練習って地味だしつまらないのか、打席は埋まっていても隣接した屋外練習場はガラガラ、ていうパターンが多いです。ありがたく使わせていただきます
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ゴルフバッグの中でずっと眠っていた「チッパー」を解禁。初めて練習したけど転がしでの寄せからフルショットで100yd手前まで全然打ててびっくり。アプローチ時はキャリー1:ラン2、グリーン上に着地する場合はラン3~4くらい?を目安に打つと良さそうです
- パターと同じように打てて、かつ距離感がとても掴みやすいので本当に便利です
- 重さがあり遠心力を感じながらリラックスして打てますし、グリップも太めで安心できます。なんで今まで使わなかったのか…