こんにちは、サトウです。
FXを始めます(前からやってたけど。)
私は2021年の仮想通貨バブルに乗っかり、2400万円という莫大な含み益を握りつぶしたり、はたまた10万円が100万円に化けたりというカオスな経験をしました。
ですが湧いて出てきたお金の寿命というのは本当に短いもので、日常生活の充実などさまざまな目的に使っては溶かし(ギャンブルも含む)、あっという間に元の生活レベルに戻ってしまいました。真面目な性格が幸いしたのか、金銭感覚が狂って破産というようなことには今のところなっていません。一般的な会社員程度の生活は難なくできています。
真面目ならギャンブルなんてやらないだろ、というツッコミ、ありがとうございます。聞こえてますよ。
とはいえ、年を重ねるにつれてやはりある程度の資金は欲しいな、と考えるようになりました。スーパーでのわずかな値段の差異を吟味するというような行動がストレスになっているので、なんとかその状況を打破したいわけです。発泡酒ではなくビールを飲みたいのです。
そこでFXに手を出すわけですが、調べに調べてようやく自分に合った取引手法というものを見つけられた気がしており、せっかくだからアウトプットも兼ねて日記を付けようか、と思い立ちました。
Twitter(X)アカウントでも良いのですが別に誰かに見てほしいわけではなく、インターネットに情報を垂れ流している事実は変わらないので、より情報資産として確立できそうなブログを選択しました。ふと目に入ったインフルエンサーによる価格予想などに流されてしまい、取引時にバイアスが掛かることを避ける目的もあります。
正直な話手法やEAなどの検証含めここまでたどり着くのに100万くらいは平気で使ってます。最後に掴んだ藁が無料だったとはまた皮肉なものです。
トレードスタイル
さまざま試しましたが、最終的にデイ~スイングでポジションを握るスタイルに落ち着いています。秒足、分足はノイズが多すぎる上、ある程度の上下を許容しようとするとロットを落とすしか方法が無いのです。それでいて狙える値幅も小さいため効率が悪いんじゃないか?という考えに至りました。
仮想通貨で勝てた時も、そういえば長期で握ってたなあということを思い出したのもあります。
もちろん、ある程度の資金があり分足取引の自信があるという方もいるでしょう。スキャルピングは1回のトレードにかける時間が短くなるため、値幅と時間と資金の三竦みという観点で見ればどのスタイルでも効率は同じである、という主張もあるかもしれません。まあ、最後はメンタルと性格の問題です。
そして私は裁量というものが苦手です。水平線との乖離を都度確認したり、ローソク足の形を吟味するほど時間があるわけでもなく、マルチタイムでの環境認識というのも苦手です。かといって勉強しようとはしていません。
いわゆるインジ+システムトレードという類のトレードを行います。一度エントリーしたら、TPとSLは固定します。分割利確で伸ばせるところは伸ばします。
例えばサインが出ていたら本来のロットを2分割してエントリー、順行したらリスクリワード1:2の地点で片方利確します。あとは一定の値幅に従ってトレーリングストップをし、SLに引っかかるまで残りのポジションは握ります。
変な気を起こしたら負けるということを身に染みて理解しているので、可能な限り機械的にエントリーすることを意識しています。
肝心の手法については私が考えたものではないのでここには書きませんが、ネットで調べれば無料で公開されているものを使っています。ですがFXの量産系ブログに載っているような簡易的なものではないです。
かつてロットをコントロールするだけのトレード手法、いわゆるココモ法を改良したトレードを行っていた時期もあり、利益は出ていたのですが、いつか訪れる1/1024もしくは1/2048の確率での完全ロスカットが怖すぎる上、数万円ならともかく数百万、と資金を増やしたときにその恐怖に耐えられそうになかったので、今回の手法を試すに至りました。
何事も「親や友人に勧められない」ものは深追いするべきではないのかなと思います。
手法を完全に信じられるようになるまでは、セント口座で稼働予定です。
今後の更新スタイルについて
基本的には私がエントリーした結果をアップしていくことになると思います。先述したとおり私は裁量も環境認識も苦手ですし、ファンダに関する知識もありません。つまりそれ以外に書けることが無いのです。
羊飼いFXさんのアプリを使って重要指標を確認する程度のことはしますが、ポジションを手仕舞いするか否かの判断をするだけになります。
エントリーに対して順行したならラッキー、損切されたら残念、ということを淡々と繰り返すだけになるかと。
手法が確定されている以上、必要なのは資金管理とルールを守る強靭なメンタルのみですので。
しっかりと勝っていくことを目標に頑張っていきます。それでは。